2012年10月29日

毎年恒例の・・・

早いもので、今年も残すところあと2月余りとなりました。
この時期になると、街はハロウィーン、クリスマスバースデーの飾りつけが
されてなんとなく賑わって、気持ちも華やいできます。

来年のカレンダーや手帳が店頭に並びだすのもこの頃です。
私は大学生の頃から、この時期に来年が良い一年になるよう
祈りつつ、手帳を買うのを自分の恒例の行事としています。
大学生の頃は、喫茶店でコーヒー喫茶店を飲みながら手帳に
予定や思ったことを書込む時間が好きでした。

さすがに今はなかなかそこまでの時間がとれませんが、
シールを貼ったり、カラフルなペンを使ったりして、楽しんでいます。
今年もそろそろ買おうと思っていますが、どんな手帳に出会えるのか
とても楽しみでするんるん

さて、仕事の面でのこの時期の毎年恒例の・・・と言えば、
年末調整です。そろそろ皆さんのお手元に生命保険会社や
損害保険会社から「控除等証明書」が届いているのではないで
しょうか?
年1回のことですし、ダイレクトメールの多い方などはつい
捨ててしまったりしがちですが、忘れずに保険料申告書に
添付してくださいねわーい(嬉しい顔)

税理士法人 福岡中央会計
脇田 さおり

福岡 税理士 税理士法人 福岡中央会計


posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 09:25| 日記

2012年10月15日

税務調査について

10月中旬になり虫の音が心地よい季節となりましたるんるん
反対に税務署からの調査依頼の電話は鳴りません…。
平成23年の税制改正により法定化された税務調査手続
等の先行的取組が関係しているのでしょうかexclamation&question

ということで、今回は税務調査手続等の先行的取組に
ついて少し書いてみようと思います手(パー)
本来は、新しい税務調査手続等は平成25年1月1日以後
に開始する調査から適用されます。しかし、一部先行し
て平成24年10月1日から適用されるものがあるんです。
その中の一つが事前通知ですexclamation

従来は、まず調査前に税務署から私たち税理士事務所に
電話が入ります。その後、私たちが調査対象の納税者で
ある関与先様に調査が実施される旨を伝え、調査日程の
希望日をお聞きします。その上で今度は私たちが税務署
に電話して調査日程を伝えるのが通例でした。

しかし、今後は調査実施前に、税務署が納税者と税理士
事務所双方に電話をして、調査を行う旨、調査対象期間、
調査対象税目など11項目を通知してきます。
なんと11項目すべて電話により口頭で通知することを原
則としていますあせあせ(飛び散る汗)
納税者の要望によって事前通知事項を記載した書面を交付
することはない旨が国税庁のホームページにある「税務調
査手続に関するFAQ」に明記されています。

納税者にとっては、いきなり税務署から電話が入っただけ
で動揺しているときに、聞きなれない事前通知事項を書き
取る必要があることになりますがく〜(落胆した顔)
かといって、納税者が実地調査を行う理由を税務署に聞い
ても、税務署が説明することはありません。このことも前
記のFAQには書かれています。
このFAQはぜひご一読くださいexclamation

でも、安心してくださいexclamation×2納税者は調査がある旨だけを聞
いて、それ以外の事前通知項目については、税理士事務所
を通じて通知しても構わない旨を税務署に伝えると、電話
はそれで終わると思いますよわーい(嬉しい顔)

税理士法人 福岡中央会計
米永 哲平

福岡 税理士 税理士法人 福岡中央会計
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 09:30| 日記