2015年03月31日

春の山歩き

  ようやく冬の寒さから解放されて、気候の良い時期がやってきました。
普段は家でのんびりするのが好きな私も、なんとなく外でなにかをしたくなり、
かねてから夫も行きたいと言っていた「山歩き」に出かけることにしました。

  糟屋郡新宮町にある立花山。
私は東区の出身で、確か通っていた学校の校歌の歌詞の中にも歌われていたような
昔から身近な山です。
私自身は登ったことはなく、以前から一度登ってみたいと思っていたのでした。
標高367.1メートルで、登山ルートは糟屋郡新宮町からのルートと東区下原からの
ルートと二方向からあるとのこと。
  少しきついという新宮町からのルートで登りました。
ご近所のお年寄りが「散歩がてら登ってきた」とかいう話をよく聞いていたので、
甘く見ていたのですが、予想以上に階段も急で、日頃運動不足の私には結構
こたえました。
  登り始めて40分ぐらい、頂上に着いたとたん、眼下に福岡の町が広がりました。
予想以上の絶景で、登山中の疲れやら足の痛みやらが吹き飛ぶほどでした。

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  登山後の私には、達成したすがすがしさと筋肉痛が残りました。
  登山中には多くの人たちとすれ違い、小学生低学年ぐらいの家族連れも多く             見かけました。
  「思ったよりきつい。話が違う」というのが登っているときの私の心情でしたが、          振り返ってみると、やはり立花山のパンフレットに書かれている通り                  「手軽なハイキングコースとしてたくさんの人に親しまれている山」であったと
思います。
  下原のルートのほうが少しやさしいらしいので、そちらも試してみて、               可能であれば、母と一緒に登りたいと思っています。

税理士法人 福岡中央会計 脇田さおり

福岡 税理士 税理士法人 福岡中央会計
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 09:42| 日記