2015年10月28日

Trick or Treat?

 今、街中はハロウィン一色といったところでしょうか。
ほんの少し前までハロウィンという文化は知っていても、
仮装をしてお祝いをする日本人はほとんどいなかったと思います。

 ハロウィンはケルン人が起源と考えられているお祭りだそうで、
10月末に家族を訪ねてやってくる死者の霊を迎え入れ、秋の収穫を祝い、
時期を同じくしてやってくる悪霊を追い払うという宗教的な行事だそうです。
アメリカでは宗教的な意味合いはほとんどなくなり、
民間行事として定着して久しいですが、
クリスマスやバレンタインなどの輸入文化と同じように、
日本でも近年若者を中心に爆発的に浸透してきた様に思います。

 本来の意味を深く理解することなく、
形だけ文化を取り入れることには違和感を覚える方もいらっしゃるかと思いますが、
我々は経済人です。
そんなことも言ってはいられないでしょう。

 2014年のハロウィンの経済効果は1100億円とも言われ、
消費が縮小傾向にある中、その規模は拡大傾向にあります。
こんなビジネスチャンスに手をこまねいている訳にもいかない!
と思い、早速ハロウィンパーティをやってみました!!
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 偉そうなことを言っておきながら、消費側ですみません。。
ハロウィンパーティというより
コスプレパーティ(写真上2枚は私(男)です)になってしまいましたが、
ジャック・オー・ランタン(写真下)を作ったりと、とても楽しめました。
少しはしゃぎ過ぎた様にも思いますが、思い出はプライスレス。
知人宅で行った小さな催しではありますが、
少しは福岡とハロウィンの経済に貢献したことでしょう。

 需要側でも供給側でもやってみれば楽しいもの♪
皆様もハロウィン商戦に一つ乗っかってみてはいかがでしょうか??

税理士法人 福岡中央会計  中村 裕

福岡 税理士 税理士法人 福岡中央会計
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 18:00| 日記

2015年10月01日

どんな秋?

最近は朝夕もずいぶんと涼しくなり秋の到来を感じつつあります。
食欲の秋、芸術の秋、読書の秋等、今年の秋はどんな秋になりそうですか?

「読書の秋にしようかな?」という人にひとつオススメしたい本があります。
それは
「武士道」(著:新渡戸稲造 訳:岬龍一郎)です。
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新渡戸稲造と聞いて、旧五千円札が思い浮かぶのはないでしょうか。
では、「新渡戸稲造とはどんな人ですか?」と聞かれれば知らない人が多いかと思います。
ですので、新渡戸稲造のプロフィールを簡単に紹介したいと思います。
文久2年(1862年)に南部藩士の子として岩手県盛岡市で生まれ、昭和8年(1933年)に亡くなっています。明治、大正、昭和にわたり、学者、教育者、行政官、国際公務員、社会教育家など多方面で活躍した人で、特にこの「武士道」の著者として有名です。
しかも熱心なキリスト教徒であり、国際親善の使徒としても活躍した人です。

なぜ、熱心なキリスト教徒の新渡戸稲造が封建なイメージのある武士道を書いたのか。
実に不思議な感じですが、本書は明治32年(1988年)にアメリカで出版されています。
当時の日本はアジアの果ての小さな国でしかありませんでした。それが日清戦争(1894年〜95年)で勝利し、いちやく注目の的となります。当然、日本に対する誤解や偏見があっただろうと思います。
そんな中、日本をよく知ってもらうために書かれたのではないかと思います。
初版刊行以降、アメリカ、イギリス、ドイツなどで出版されベストセラーとなっています。
私はこの本を読んで、今でも日本人の常識や倫理観、道徳観は武士道にあると感じました。また外国人がイメージする「サムライ」像の原点のような気がしました。
いろいろと紹介したいところがあるのですが、ありすぎるので割愛します。
内容は読んでのお楽しみということで。
日本を知らない外国人に向けて書いてある本なので、現代の私たちにも分かりやすい内容になっていますので、興味のある方はご一読下さい。

では、See you again!!

税理士法人 福岡中央会計  原 貴裕

福岡 税理士 税理士法人 福岡中央会計
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 18:11| 日記

2015年08月28日

ジュラシック・ワールド

先日、映画「ジュラシック・ワールド」を観に行きました。
1作目の「ジュラシック・パーク」が公開されたのが1993年。
当時、観に行って大変面白かった記憶があり、久しぶりの続編という
ことで公開前からとても楽しみにしていました。

観に行く前日、テレビで「ジュラシック・パーク」をやっていたので、
復習をかねて久々に観てみたのですが・・・
「あれっ、こんなにのんびりした映画だったかな?」と
いうのが正直な感想でした。

翌日、「ジュラシック・ワールド」を観に行ったら展開が早くて
2時間飽きることなくドキドキハラハラ観ることができました。
映画の中で、「消費者は常に貪欲に新しい刺激を求め続けるから
提供する側はそれに応え続けなければならない」というようなセリフが
でてくるのですが、妙に納得しました。

ですが、やはり1作目のほうが個人的には好きです。
展開が遅い分、ストーリーが丁寧に描かれている気がしますし、
最初にみた時の高揚感がよみがえってくるからです。

映画を観るのが好きでよく観に行くのですが、最近時空を超える
話とか複雑な設定が多くて、「あれって結局どういうことなの?」
と後で説明をうけることがしばしば。
現実の世の中と同じく、映画の世界もだんだん複雑になっていっているので
困ったものですふらふら


税理士法人 福岡中央会計 脇田さおり

福岡 税理士 税理士法人 福岡中央会計
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 10:10| 日記

2015年07月29日

鹿児島城

今回は、鹿児島城の魅力を少し書きたいと思います。
鹿児島城を選んだのは、前のブログを書いた職員が鹿児島に
旅行に行ったからです。(要するに特に理由はありません。わーい(嬉しい顔)

鹿児島城は、西郷さんの最期の地、城山の麓にあり別名鶴丸城
といいます。言わずと知れた島津家代々の居城です。
この城はいたってシンプルで天守や大規模な櫓は元々設けられま
せんでした。このようにシンプルなお城になったのは、
@島津家特有の外城が100程度あったため、
A外様雄藩としての幕府への配慮のためと言われています。

しかし、お城自体の規模は小さくても見所はあります。
一つは西南戦争の爪痕が残る私学校跡の石垣にある銃弾跡です。
激戦の様子が窺え知れますexclamation

もう一つは、道路からでも目につきやすい鬼門除けの石垣
でしょう。お城では、鬼門除けを結構みかけるのですが、
ここまで見事に残っているのは珍しいでしょう。
(鬼門除けといえば、九州では他に大分の日出城の鬼門櫓も
必見ですexclamation

⇩銃弾跡
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⇩鬼門除け
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福岡 税理士 税理士法人 福岡中央会計

税理士法人 福岡中央会計 米永哲平
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 17:36| 日記

2015年06月26日

鹿児島旅行

先日、少し遠くに出かけたいなと思い、鹿児島へ車で旅行に行きました車(セダン)

初日は鹿児島市へ行き、市内を観光しました。
食事がとても美味しく、黒豚のトンカツやしゃぶしゃぶ、薩摩揚げ、地元限定の芋焼酎などを頂きました。
お酒が好きなので、『限定』と付くとつい頼んでしまい、飲みすぎてしまいますわーい(嬉しい顔)ビール
九州ではお馴染みのアイスメーカーである南国しろくまのお店もありました。
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2日目は霧島市内を巡りました。
霧島神宮は、大きな鳥居と立派な本殿があり、境内は神聖さを感じて、
とても穏やかな気持ちになりました。観光名所で沢山の方が
参拝されているのも納得です。
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最後に霧島温泉でゆったりと温泉を満喫し、のんびりと過ごす事が出来ました。
2日共にとても楽しく過ごせたので、是非また鹿児島を訪れたいですぴかぴか(新しい)

税理士法人 福岡中央会計  須藤 博行
福岡 税理士 税理士法人 福岡中央会計
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 18:23| 日記

2015年06月10日

読書感想文など。。。

福岡中央会計の熊谷圭祐です。

3月決算法人の5月申告が終わり気持ちが落ち着いたので、
久しぶりにのんびりと読書しました。
お笑い芸人「ピース」の又吉直樹氏の『火花』
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40万部を超えるベストセラーで、三島由紀夫賞に
ノミネートしたそうです(残念ながら落選)。

(書くとネタバレになるのですが)
大地を震わす和太鼓の律動に、甲高く鋭い笛の音が
 重なり響いていた。
」 
という文学的な冒頭に始まったかと思いきや、
「好きな食べ物なんや?」⇒「鍋です」
 ⇒「えらい丈夫な歯しとんねやな」
などと大阪人らしい会話のシーンに笑いながら、
あっという間に読み終わりました。

おそらく又吉さんの実体験に基づく内容なのでは
ないかと思うのですが、漫才師とは、お笑いとは、人生とは。
答えの出ないテーマを自問自答する青春群像劇。
読了後に清々しさの残る面白い本でした。

私も、学生時代から社会人になり2・3年の間、
仕事とは、人生とは、的な青臭いことを
悶々と考え込むことが多かったです(今でも時々ありますが)。
仕事に慣れてしまうと、つい目的なく作業に没頭して
しまうことが多いですが、いち専門職に従事する者として、常に
求道者の一面を持って自問自答していなければきっと「おもろない」な・・・
と自らを戒めるところであります。

今の時期に時間を見つけて読書などしておきたいので
オススメ等ございましたらご教示頂けますと幸いであります。

(おわり)  
税理士法人 福岡中央会計  熊谷圭祐

福岡 税理士 税理士法人 福岡中央会計
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 18:31| 日記