2013年01月25日

平成25年度税制改正

昨日、2013年度の税制改正大綱が決定されました。

結構盛りだくさんの改正です。

所得税は、消費税増税への対応として住宅ローン控除の拡充や自動車取得税の廃止などが決められています。

相続税は、基礎控除が6割に下げられたのが非常に大きいと思います。課税対象者がだいぶ広がるでしょう。

贈与税は、教育資金の贈与の非課税が目玉ですが、実際にそんなに使われるのかどうか個人的には疑問です。

消費税は、複数税率導入などは決定されませんでした。

法人税は、設備投資促進税制、雇用促進税制、交際費などに関して減税が多いです。
最近、法人税率が下がったばかりなのに、更に減税されています。
これが、従業員の給与にまで反映されていけばよいのですが…

毎年、税制が変更されて、どんどん複雑になるので、ついていくのが大変です。

ただ、これが、我々の飯のタネになっているので、ちゃんと勉強しとかないと。

税理士法人 福岡中央会計
橋本
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 18:04| 日記

2013年01月09日

正月の遊び

新年明けましておめでとうございます。

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私はある懐かしい玩具を見つけたので小学校2年生の甥っ子と一緒に遊んでみました。

IMG_1347.jpg

コマです。
これは私が小学校の頃熱中していたコマの種類で「博多こま」や「九州けんかごま」と呼ばれ、回転している時間を競ったり、紐で操作してぶつけ合ったりして遊びます。
上級者になると、鉄の芯をコンクリートでガリガリ削って尖らせて相手のコマの真上に投げ下ろし叩き割ったりもできるんです。

紐の巻き方、構え、投げかたを一通り教えてたところで甥っ子にやらせてみると、現代っ子には難しいかなと思いきや、一発目から回してくるではないですか。
次は20年以上ぶりに私がやってみたところ、腕は鈍っておらず良い感じでした。
こういう遊びは大人になってやってみると、当時とは違った感覚の楽しさがあり、名実共におじさんになったな〜としみじみ思いながらコマを回しました。

IMG_1355.jpg

IMG_1353.jpg


甥っ子とは今度コマの工房を見学に行く約束をしました。
その様子は次回のブログでお伝えできればと思います。

それでは、本年もどうぞ宜しくお願い致します。


税理士法人 福岡中央会計
隈 和宏


posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 17:21| 日記

2012年11月26日

冬の夜長には

はじめまして、福岡中央会計 原です。

11月もあとすこしとなり、めっきり寒くなり冬将軍の到来と年の瀬の慌しさまで、あと少しといった感じで、コートが手放せなくなっています。

もはや、秋の夜長というよりも冬の夜長に近づいているので、早く半纏、コタツにみかんの三点セットで家に引きこもりたいところです。
皆さんはどうおすごしでしょうか?

私は冬の夜長にはみかんだけでは物足りないのでまた、手持ちの本でも読み返そうかなと思っています。せっかくなので、以前読んだ本で面白かったものを紹介したいと思います。

これです。
2012-11-22_11-45-39_729.jpg


青森県下北半島 霊場恐山。一度は耳にしたことはあるかと思いますが、実際はよく知らないと思います。
いろいろなイメージをされると思いますが、その恐山の住職代理をされている著者 南直哉(みなみ じきさい)氏が恐山で体験したこと、参拝者に対しておこなった法話など、講演口調で書かれていて、2,3ページでひとつの講演といった形で書かれていて読みやすかったです。
本書は、死者とはいかなる「存在」なのか をテーマに書かれています。
ちなみに心霊要素はまったくのゼロです(笑)

内容のことを書くとネタバレになって、面白さが激減するので控えますが、印象深かったものをひとつだけ、それは
「ひとは死んだらどこへゆく」です。
これは南直哉氏が修行僧時代、仕えていた老師との会話なのですが、唐突に「人が死んだらどこへいくか知っているか」と訊いてこられたそうです。
南氏が知らないといって軽口を叩いたら滅法怒られ、そのあとにお願いすると、「じゃあ、教えてやろう。」ということで
「人が死ぬとな、」
「その人が愛したもののところへ行く」といわれ
「人が人を愛したんだったら、その愛した者のところへ行く。仕事を愛したんだったら、その仕事の中に入っていくんだ。だから、人は思い出そうと意識しなくても、死んだ人のことを思い出すだろう。入っていくからだ」
さらに
「愛することを知らない人間は気の毒だな。死んでも行き場所がない」
と続けられたそうです。
当時生意気でならいしていた南氏も素直にうなずいた、その通りだと思ったそうです。

これが「ひとは死んだらどこへゆく」のネタバレです。

なんか、本を読んだ内容を書いたというより、人から聞いた話を書いた感じになってしまいましたが、講演口調で書かれているので、読むというより、聴くといった感じです。

ほかにも、いろいろな事が書かれていて、ほんとはもっと話し・・・書きたいくらいなのですが、紙面が足らないのでここまでにしたいと思います。

興味の湧いた方はぜひ、書店で立ち読みしてください。

では、次の機会まで、Hasta la vista!!

                            税理士法人 福岡中央会計 原貴裕

...........................................早く、行き場所作ろうっと
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 19:35| 日記

2012年11月12日

めざせ!料理の達人!!

 突然ですが皆様、季節の中でいつが一番好きですか。 

 私は秋が最も好きです。
 私の誕生月が9月ということもありますが、収穫の秋といわれるように、町中を歩けばこれでもかと言わんばかりに食材が並んでいるからです。この様な光景を見ると興奮してしまうのは私だけでしょうか。

 一身上の都合により平日は福岡、土日は妻の居る熊本で暮らしており、いわゆる週末婚状態が、早くも3年続いております。

 妻は職業柄、秋が最も忙しく、最近は土日も仕事があり熊本に帰っても私1人で過ごしている次第であります。それでも夕食はなんとか一緒に食べられ、外食で済ませてしまうのは何か切ないこと、町中には食材が溢れていること、自身が食いしん坊なことを鑑み、それならば妻に栄養満天料理を食べてもらおうと、2か月ぐらい前から土日は料理人に変身しております。

 まず土曜日の朝、歯磨きとほぼ同じタイミングで夕食の献立を考えます。土曜日はセールが多くスーパーを梯子することも。

 大体我が家は午後8時夕食スタートですので、逆算して午後6時頃台所に向かい、エプロン装着。頭には料理に髪が入らぬようタオルを巻いて気持ちを切り替えます。
 IT化が進んでいる昨今、私もiPadで作りたい料理を検索し左手にiPad、右手にフライパンとまだまだ不慣れでレシピを見なければゴールにたどり着けませんが何とか四苦八苦しながら挑戦しております。

 実際に料理をしてみまして、かなり頭を使うことが分かりました。当たり前ですが、一品一品材料も違えば工程時間も違います。さらに我が家の台所はかなり狭いので、効率よく進めていくには、どの料理から作り、どの材料から切ればよいか、右脳左脳がフル回転です。立作業でもあり、かなり重労働であることも分かりました。

全体1.jpeg
 11月10日のメニューです。テーマはヘルシー。黒い部分は焦げではありません。韓国海苔です。

全体2.jpeg
 11月11日のメニューです。テーマはがっつり。ふわふわかつ丼です。

 思えば、私は3人兄弟で3人とも部活に明け暮れていた時期がありましたが、当時3人ともよく食べました。ご飯大盛3杯は当たり前で、母親に作ってもらった2人前はあろう弁当も2時限目と3時眼目の間10分の休み時間で完食し、昼食は学食で定食をと、今では考えられません。相当の買い物で相当の料理を休みなど関係なく、毎日作り続けてくれた母親に頭が上がらない気持ちになりました。当時は、当たり前のように母親の料理を食べていましたが、実際に自分が経験をしてみて改めて気づかされることって皆様ありませんか。

 2か月も経ちますとキャベツの千切りも様になってきまして細くかつリズムよく切れるようになりました。最近妻からも星3つ貰えるようになり、至福の一時を過ごしております。

 私の目標は、冷蔵庫を一目見てレシピを見ずに手際よく突然の来客にも「奥様料理うまいね」「いえ、その料理僕が作ったんです」という会話を交わせるよう料理を作れること。
 まだまだ道は険しいかもしれませんが、険しいから面白いところもあると私は思うので、今日もiPadでレシピを検索しております。めざせ!料理の達人!!

税理士法人 福岡中央会計 
小沼 健二郎
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 13:50| 日記

2012年10月29日

毎年恒例の・・・

早いもので、今年も残すところあと2月余りとなりました。
この時期になると、街はハロウィーン、クリスマスバースデーの飾りつけが
されてなんとなく賑わって、気持ちも華やいできます。

来年のカレンダーや手帳が店頭に並びだすのもこの頃です。
私は大学生の頃から、この時期に来年が良い一年になるよう
祈りつつ、手帳を買うのを自分の恒例の行事としています。
大学生の頃は、喫茶店でコーヒー喫茶店を飲みながら手帳に
予定や思ったことを書込む時間が好きでした。

さすがに今はなかなかそこまでの時間がとれませんが、
シールを貼ったり、カラフルなペンを使ったりして、楽しんでいます。
今年もそろそろ買おうと思っていますが、どんな手帳に出会えるのか
とても楽しみでするんるん

さて、仕事の面でのこの時期の毎年恒例の・・・と言えば、
年末調整です。そろそろ皆さんのお手元に生命保険会社や
損害保険会社から「控除等証明書」が届いているのではないで
しょうか?
年1回のことですし、ダイレクトメールの多い方などはつい
捨ててしまったりしがちですが、忘れずに保険料申告書に
添付してくださいねわーい(嬉しい顔)

税理士法人 福岡中央会計
脇田 さおり

福岡 税理士 税理士法人 福岡中央会計


posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 09:25| 日記

2012年10月15日

税務調査について

10月中旬になり虫の音が心地よい季節となりましたるんるん
反対に税務署からの調査依頼の電話は鳴りません…。
平成23年の税制改正により法定化された税務調査手続
等の先行的取組が関係しているのでしょうかexclamation&question

ということで、今回は税務調査手続等の先行的取組に
ついて少し書いてみようと思います手(パー)
本来は、新しい税務調査手続等は平成25年1月1日以後
に開始する調査から適用されます。しかし、一部先行し
て平成24年10月1日から適用されるものがあるんです。
その中の一つが事前通知ですexclamation

従来は、まず調査前に税務署から私たち税理士事務所に
電話が入ります。その後、私たちが調査対象の納税者で
ある関与先様に調査が実施される旨を伝え、調査日程の
希望日をお聞きします。その上で今度は私たちが税務署
に電話して調査日程を伝えるのが通例でした。

しかし、今後は調査実施前に、税務署が納税者と税理士
事務所双方に電話をして、調査を行う旨、調査対象期間、
調査対象税目など11項目を通知してきます。
なんと11項目すべて電話により口頭で通知することを原
則としていますあせあせ(飛び散る汗)
納税者の要望によって事前通知事項を記載した書面を交付
することはない旨が国税庁のホームページにある「税務調
査手続に関するFAQ」に明記されています。

納税者にとっては、いきなり税務署から電話が入っただけ
で動揺しているときに、聞きなれない事前通知事項を書き
取る必要があることになりますがく〜(落胆した顔)
かといって、納税者が実地調査を行う理由を税務署に聞い
ても、税務署が説明することはありません。このことも前
記のFAQには書かれています。
このFAQはぜひご一読くださいexclamation

でも、安心してくださいexclamation×2納税者は調査がある旨だけを聞
いて、それ以外の事前通知項目については、税理士事務所
を通じて通知しても構わない旨を税務署に伝えると、電話
はそれで終わると思いますよわーい(嬉しい顔)

税理士法人 福岡中央会計
米永 哲平

福岡 税理士 税理士法人 福岡中央会計
posted by 税理士法人 福岡中央会計スタッフ at 09:30| 日記